今日も憂鬱な朝鮮半島9 「今日も憂鬱な東京新聞」、戦争禁止条約を採択すればいいのでは?

東京新聞は日本共産党の機関紙赤旗なみに笑えます。 こんな論旨をまじめに書く大人がいる日本のマスコミ、情けなくなります。 しかも、首都の名前を冠した東京新聞。 ノーベル平和賞が、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))に授与されまし…

今日の中国7 人民凍える国の人権啓発はブラックジョーク

大気汚染が酷いと中国が批判され続けています。 家庭での暖房に石炭を燃やしているのが原因なのです。 中国の石炭は品質が悪いものが多く、燃やすと不完全燃焼し多量のガスが発生します。大気汚染の原因は劣悪な石炭にある。 そんなに批判されるならと、暖房…

今日のプーチンさん5 「スーパープーチン」展開かれる

独裁者は似てくるものです。 ヒトラーもやたらとカッコイイ肖像画を描かせていました。 ロシアがドイツと違うのは、国民が自発的に描いていることです。 強いリーダーが求められる、荒っぽい時代がやって来たのです。 www.afpbb.com www3.nhk.or.jp プーチン…

今日の中国6 中国のトイレと入浴。文化は簡単に変わらない

中国人の友人がいます。 日本人の夫と日本で暮らしており、夫は中国に支店がある日本企業勤務です。 よく日本人が(ゼンジー北京とかが)「なんとかアルね」のように中国人の真似をするのですが、日本語検定2級の彼女と話をして本当に「そうアルよ」みたいな…

今日の中国5 ネット遮断は常識です

何故、こんな目にあっても中国行きたがるのかわかりません。 歴史的に見ても日本人が中国へ行くと、ろくな目に会いません。 私の祖父母もかつて満州へ軍属として渡っていました。 1944年のことです。 1945年8月の終戦後、ほうほうの体で帰国しました。 大陸…

今日のプーチンさん4 プーチンさんはすでに皇帝(ツァーリ)である

jp.sputniknews.com オリバー・ストーン監督とのインタビューの中で、答えています。 ─ツァーリになりたいか?との問いに、 「絶対的な権力を目指し『ツァーリ(ロシア皇帝)』になろうと志すには及ばない。肝心なのは、すでにある権限を正しく使う事だ」と…

今日のプーチンさん3 「ドーピングの何が悪い!」と開き直って欲しかった

組織的ドーピングがバレて、2018年平昌冬季五輪にはロシアとして参加不可になりました。 さすがのプーチン大統領も「ロシアにも一部悪いところがあった」と発言しています。 (内心は、全く思っていないのですが) www.sanspo.com 2017.12.7 00:53プーチン大…

今日も憂鬱な朝鮮半島8 北朝鮮の細菌兵器(天然痘)が何故恐ろしいか

なによりも見かけが恐ろしい。 (天然痘の被害を伝えるアステカの絵) 天然痘 - Wikipediaより 天然痘とは? 1980年、ソマリアでの発症を最後に地球上では天然痘は撲滅されました。 しかし、ウイルスの保管はされています。アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮な…

今日も憂鬱な朝鮮半島7 国連事務次長が訪朝しても、何も変わらない

フェルトマン国連事務次長が、北朝鮮に呼びつけられて訪朝しました。 最高指導者の金正恩との会談予定は入ってないそうです。 訪朝する意味がありません。あの男がすべて決定している国なので。 全く妥協する気がまったくない相手と何度話しても同じです。 …

今日の中国4 「一帯一路」侵略構想がアフリカのジブチまで到達

下記の地図が、中国目指す「一帯一路」構想です。 一帯一路とは、知恵蔵によると 中国の習近平(シー・チンピン)国家主席が提唱・推進している経済圏構想。略称はOBOR(One Belt, One Road)。中国を起点として、アジア~中東~アフリカ東岸~ヨーロッパを、陸…

映画『人魚姫』ベタにコミカル。面白いが、やはり中国は纏足の国

あらすじ 実業家のリウは、貧乏な家庭に生まれ実力で成り上がった富豪である。 そのため、金儲けしか頭にない男であった。 彼は青羅湾を埋め立てて、環境を破壊してもテーマパークを開発するつもりだった。 けれども、青羅湾には人魚族の生き残り達が暮らし…

今日のプーチンさん2 プーチン大統領、ゲイについて語る

ロシアには、同性愛プロパガンダ(宣伝)禁止法があります。 2013年7月にプーチン大統領が署名し成立しました www.afpbb.com 同性愛自体を禁止ではなく、プロパガンダすることを禁止しているところがミソです。 同性愛を禁止するのは、さすがに国際社会で人…

今日のプーチンさん1 オリバー・ストーン監督、プーチン大統領の映画を撮る

独裁者は魅力的な人が多い。 ライバルを蹴落とし時には粛清しながら、同時に人望を得る必要があるからです。 自身の実力と才能のみによって現在の地位を築いた人物。 ロシアのプーチン大統領はその典型と言えます。 恐怖とユーモアの両方を持ち合わせている…

今日の中国3 「顔認識AI」の実用化と完全管理社会の恐怖

中国では「顔認識AI」の実用化が進んでいます。 治安維持と監視体制の強化を目的としている国家は、人を管理する分野には強い。 国中に監視カメラと顔認識AIがあれば、民主化や人権を主張する者たちは簡単にマークできてしまう。 かつては、別件逮捕が主流で…

今日の中国2 臓器提供が13661件の国、多すぎる死者

日本の臓器移植が少ないことを批判する人がいます。 2017年1月から10月の間、91件です。 臓器移植1件につき1人の人間が事故死し、家族が同意しています。 それを考えればこの数は、妥当でしょう。 もっと死んで欲しいと考えるならば、本末転倒です。 中国が…

今日も憂鬱な朝鮮半島6 天然痘が入れば、日本は戦う前に滅びる

www.sankei.com 北朝鮮の木造船をなめてはいけません。 彼らには先進国にはない武器があります。 地球上から撲滅されたはずの細菌を兵器にできるのです。 それは、天然痘です。 WHOが1980年に撲滅宣言をした伝染病です。 青山繁晴が訴えているのは、日本海側…

映画『ボーダーライン』メキシコ麻薬戦争と渋いコロンビア人

あらすじ メキシコと国境を接するアリゾナ州が舞台。 FBI捜査官のケイト・メイサー(エミリー・ブラント)はメキシコの麻薬カルテルの犯罪に取り組んでいた。しかし、法的に彼女の活動はアメリカ国内でしか行えず、後手にまわるばかりだった。 そんな中、上司…

今日の中国1「アジアインフラ投資銀行(AIIB)はサラ金」とは麻生財務大臣の言

日本の国会を見ていると、中国に傾倒している国会議員がよくわかります。 民進党の増子輝彦参議院議員は、中国が立ち上げたアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加しなくていいのかと言いたいようです。 安倍首相の発言はちょっとわかりにくいのですが、要は「…

映画『ラザロ・エフェクト』と新約聖書のラザロまたはラザロ徴候のこと

あらすじ 題名の『ラザロ・エフェクト』→ラザロ効果です。 ラザロとは新約聖書に登場するイエスの友人。死後4日目、イエスの奇跡によって甦ったことで有名。 フランクとゾーイは婚約者で、共にラザロ血清の研究をする科学者だった。表向きは昏睡状態の患者を…

映画『デイ・アフター・トゥモロー』自分がアメリカ人ならメキシコには行かない

www.youtube.com あらすじ 2004年のアメリカ映画 温暖化によって氷河期が来るとの仮説を元にした物語。(正しいかどうかは知らん) 善意の気象学者が主人公。極地の氷が融けることで海流が止まり、氷河期が来ることを警告するが相手にされない。 その数日後…

映画『ラプチャー 破裂』残念な出来の内容。『スキャナーズ』みたいにして欲しかった

あらすじ シングルマザーのレネー(ノオミ・ラパス)は、ある日見知らぬ男たちに拉致されます。隔離施設に連れて行かれ、人体実験を受けるのですが、その方法は“一番嫌いな物”を与えられることでした。 彼女は蜘蛛が死ぬほど嫌いだったのです。 拘束されて蜘…

映画『ハングリー・ハーツ』下痢の後のトイレは悲惨

www.youtube.com あらすじ ニューヨークのある中華料理店のトイレから物語が始まります。 そこで出会ったジュード(アダム・ドライヴァー)とミナ(アルバ・ロヴァケル)は、恋に落ちて結婚します。 やがて妊娠し、男の子が生まれるのですが、もともと菜食主…

とうとう富士通まで中国共産党に買われてしまった。これでいいのか日本企業

富士通と言えばパソコン界の覇者のイメージでした。 結構な値段もしましたし、高級パソコンだったのです。 それが今や中国の企業(レノボ)に買われてしまうとは。 衝撃です。 www.nikkei.com 富士通、レノボ・政投銀とパソコン事業を合弁に 2017/11/2 14:12…

映画『ハクソーリッジ』あれは日本軍の戦い方ではない、でもアメリカ映画の日本軍人としてはマシな描写

『アポカリプト』以来、久しぶりのメル・ギブソン監督映画です。 期待通りに、スプラッターな描写満載。 自動小銃に撃たれて血まみれになる兵士。手榴弾に両足を吹き飛ばされる兵士。 ミンチのような死体だらけ。 アメリカ軍も日本軍も内臓を飛び散らしてい…

「アナルセックスの方法を解説」アメリカのファッション誌ヴォーグの若者版「ティーン・ヴォーグ」6月号と折口信夫のこと

www.huffingtonpost.jp www.teenvogue.com ↑(英語ですが、簡単な内容なので普通に読めます。またGoogle翻訳でも十分意味がわかります。最近の英語翻訳は凄い) 「アメリカの人気ファッション誌、ヴォーグの若者版「ティーン・ヴォーグ」6月号が、肛門を使っ…

『ヒトは「いじめ」をやめられない』中野信子と映画『少女』より。女って恐ろしい生き物だなー

人間は、いじめを行うのが普通の状態です。 動物界ではいじめどころか嬲りものにされ殺されることもあるので、人間界がまだマシなのかもしれません。 そして、子供社会より大人社会の方が、はるかに残酷ないじめが行われていることは、周知のことです。 大人…

映画『悪の法則』メキシコ麻薬戦争は恐ろしい。トランプ大統領の発言より怖い

メキシコは、麻薬カルテル同士の戦争状態が続いています。 「抗争」ではありません。「戦争」です。 メキシコでは2007年から2017年までの10年間に、分かっているだけで20万人以上が殺害されています。行方不明者は約3万人いると言わているので、23万人以上は…

2017中国共産党大会開催中、何故おおがかりな 大会を開くのか

中国は共産党による一党独裁の国家です。 政治方針や経済政策の決断はすべて、その時の共産党トップが決定します。 大会で発表する前にすでに決まっていることなのです。 インターネットが普及している中国ならば、決定事項をメールで伝えればすむのではない…

10月22日の衆議院選挙の参考に。「一度人を裏切った奴は、何回でも裏切る」『アウトレイジビヨンド』は勉強になるなー

『アウトレイジビヨンド』は勉強になります。 現在上映中の『アウトレイジ 最終章』の前作です。 www.youtube.com www.youtube.com アウトレイジ ビヨンド [DVD] posted with カエレバ ビートたけし バンダイビジュアル 2013-04-12 Amazon 楽天市場 監督、主…

共産主義者の歴史9 『まるくすタン―学園の階級闘争』おおつやすたか著 カール・マルクスの人生を俯瞰できます

まるくすタン―学園の階級闘争 (A‐KIBA Books Lab) posted with ヨメレバ おおつ やすたか サンデー社 2005-11 Amazon Kindle 楽天ブックス これはくだらん。 くだらん過ぎる百合エロ小説(マルクス主義者たちの美少女化)です。 けなしている訳ではありませ…