今日の中国

今日の中国27 ウイグル族は300m圏内しか歩けなくなる

中国の新疆ウイグル自治区西部にて、対象者が指定された地区から300m離れると当局に通報されるシステムを試験中です。 顔認証システムを実用化したものです。 簡単に言うと「中国共産党を批判する民族は300m圏内しか歩いてはならん」との警告。 一時期ですが…

今日の中国26 蒼井そら、中国では「蒼井先生」または「女神」だとか

職業差別をするつもりは毛頭ありません。 AV女優であっても本人が望んだのなら構わない。(望まない場合が大半ですが) 売春は人類最古の職業と呼ばれるぐらいですし。 ただし、AVを性教育の教科書としてあつかうのは問題があるのでは。 もともと中国人は、…

今日の中国25 頭部移植進める。しかし、身体はどこから調達するのか?

2017年4月に、中国研究チームがラットの実験で成功しています。 頭部移植というよりは、「双頭のラット」ですが。 ラットの頭を別のラットの体に移す「頭部移植」に成功、脳にダメージはなし - GIGAZINE これまでも、同じような実験を行ってきたようです。 …

今日の中国24 真剣に月へ進出するつもり

とうとう月にまで中国の手がのびてきました。 昆虫と植物を送って生態系を作るつもりです。 地球以外の宇宙空間には 一応、「宇宙条約」があります。 正式には、月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約です。 …

今日の中国23 人民日報もたまには正論を言う。旧iPhoneの不具合について

Apple社の旧iPhoneに問題が起きたのは昨年のことです。 iOSをアップデートしたら動作が遅くなったとか。 それに対して、Apple社はバッテリーの経年劣化が原因と答えていました。そして、「特にバッテリー残量が低下している際にピークエネルギーの負荷を処理…

今日の中国22 中国風AIの暗い未来が見えてきた

↑これはまともなAI。昨年有名になりました。 「共産党万歳」と書き込むと「こんなにも腐敗して無能な政治に万歳するのか」と返答。すぐにAI自体が消されました。 自分の自動車にはその人の癖がつくものです。 極端なことを言えば、子供には両親の癖がしみつ…

今日の中国21 自転車シェアサイクル日本では失敗。中国は成功か?

2016年から、中国の「シェアサイクル」(中国語で「共享単車」)が急激に普及しています。 専用駐輪スペースは必要なく乗り捨てが可能。 利用者がスマホで最寄りの自転車(GPS搭載)を検索してQRコードで解錠(鍵にSIMカード内蔵)して使用する。 利用料金は…

今日の中国20 中国メディア「日本でしてはいけないこと」注意喚起

あたり前のことですが、民族や国が違えば習慣も違います。 例えば温泉。 日本では裸で入浴しなければ怒られます。しかし日本以外では水着をつけて入らなければ非常識です。たぶん放り出されます。 不特定多数の他人と全裸で同じ場所の風呂に入る習慣は、多分…

今日の中国19 陛下の訪中は朝貢を意味する

日中関係は歴史によく学ぶべきです。 中国大陸において政権を取った国家は、常に中華思想を持っていました。 中華思想とは、自分たちが世界の中心(中華)と考えることです。 その結果、周辺の国は“化外の地”として、文化や思想の面で劣っている野蛮人として…

今日の中国18 「日本は素晴らしい国」の甘言に惑わされるな

TVでは「日本は素晴らしい」風な番組が毎日のように流れています。 はっきり言うと、眉唾ものです。 放送している局は反日的な番組ばかり作っています。そんな連中が外国人を出演させて「日本は素晴らしい」と言わせても信用できません。 “ほめ殺し”であると…

今日の中国17 秦の始皇帝の布告見つかる。「不老不死の薬を探せ」

中国史は好奇心旺盛な人間にとって大変楽しい歴史です。 日本とは何事もスケールが違います。 その中国最初の皇帝・始皇帝が不老不死の薬を探していたことは有名です。 今回、当時の記録書である木簡(細長い木を組んで作った記録板)に、その命令内容を記し…

今日の中国16 「北京はまるで平壌のよう」らしい。中国の忖度は本物

文化大革命(1966~1977)の時、日本人作家の訪中団が「北京にはハエ一匹もいない」と言ったとか。 この話は極端なものなのですが、外国人に見学させる場所は、異様なまでに綺麗だったのでしょう。 また、そんな風に礼賛する人間しか、中国に入国できなかった…

今日の中国15 中国のロリコン相手の仕事

日本でもジュニアアイドルの親は酷いが、中国はさらに酷いようです。 中途半端な貧乏人が多いためでしょうか。 本当に貧乏な家では人身売買されています。 顔が醜貌であっても、臓器を売買できるのです。 まだマシといえばマシなのか。 何とも言えません。 …

今日の中国14 広辞苑、日本の中の中国。「台湾省」へのこだわり

事実と違っていても、中国様の立場に寄り添う。 『広辞苑』執筆者の立ち位置がよくわかります。 朝日新聞の広告では、べた褒めしてあるので朝日と同じスタンスなのです。 有り体に言えば、親中派。 「頑固なこだわり」があり、顧客の要望はすべてを取り入れ…

今日の中国13 新疆ウイグル自治区の現状。「生きた臓器バンク」として1900万人のDNA採集行われる

新疆ウイグル自治区は、かつてイスラム教徒の国でした。 1955年、強引に中華人民共和国の自治区として取り込まれました。 元々は、ウイグル人が7割を占める国でしたが、現在では漢民族の入植が進み5割弱になっています。 入植という名の侵略です。 過去に核…

今日の中国12 悲惨極まりない中国人の高齢者

日本でも認知症老人の失踪が問題視されています。 年間約1万人が失踪しているのです。 これから高齢者が増えるに従って、失踪者の数も増加します。 中国ではさらに悲惨な状況が発生しています。 一人っ子政策のつけがまわってきたのです。 中国の一人っ子政…

今日の中国11 中国人は昔から、何事もオーバーです

中国人は記録マニアです。 『史記』や『三国志』などを読むと詳細に古代中国のことが記されています。 ただし、殺した人数がやたらと多い。 紀元前260年、秦と趙が戦った。秦は勝利するが捕虜が40万人にもなる。秦の白起将軍は、連行する余裕がなかったため…

今日の中国10 孔子平和賞の辞退が、ジンバブエのムガベ大統領失脚につながる

ジンバブエはアフリカ南部にある国です。 この国で有名なのがムガベ元大統領。 37年間大統領の座に君臨していました。 完全な独裁者です。 2000年に、白人の農園を黒人が襲い、白人たちを国から追放してしまいました。 ところが、農園経営のノウハウを知らな…

今日の中国9 インターネット関連会社、阿里巴巴集団(アリババ集団)、自分の会社に盗賊から財産を盗み皆殺しにした男の名をつける神経

自分の会社に、盗賊から財産を盗み皆殺しにした男の名をつける神経には驚きます。 日本人には真似できません。 アリババ集団の会長、馬雲(ジャック・マー)にも笑うに笑えない話があります。 自らの会社が販売している商品はコピーであると公式に認めてしま…

今日の中国8 日本AI「Zen」中国AI「絶芸」に敗れる。笑っている場合か、これは戦争です

負けて笑っている場合ではありません。 囲碁で負けるということは、サイバー戦になれば負ける事を意味します。www.asahi.com 囲碁AI、中国「絶芸」優勝 日本最強「Zen」敗れる2017年12月12日01時09分 人工知能(AI)による囲碁の世界戦「AI竜星戦2…

今日の中国7 人民凍える国の人権啓発はブラックジョーク

大気汚染が酷いと中国が批判され続けています。 家庭での暖房に石炭を燃やしているのが原因なのです。 中国の石炭は品質が悪いものが多く、燃やすと不完全燃焼し多量のガスが発生します。大気汚染の原因は劣悪な石炭にある。 そんなに批判されるならと、暖房…

今日の中国6 中国のトイレと入浴。文化は簡単に変わらない

中国人の友人がいます。 日本人の夫と日本で暮らしており、夫は中国に支店がある日本企業勤務です。 よく日本人が(ゼンジー北京とかが)「なんとかアルね」のように中国人の真似をするのですが、日本語検定2級の彼女と話をして本当に「そうアルよ」みたいな…

今日の中国5 ネット遮断は常識です

何故、こんな目にあっても中国行きたがるのかわかりません。 歴史的に見ても日本人が中国へ行くと、ろくな目に会いません。 私の祖父母もかつて満州へ軍属として渡っていました。 1944年のことです。 1945年8月の終戦後、ほうほうの体で帰国しました。 大陸…

今日の中国4 「一帯一路」侵略構想がアフリカのジブチまで到達

下記の地図が、中国目指す「一帯一路」構想です。 一帯一路とは、知恵蔵によると 中国の習近平(シー・チンピン)国家主席が提唱・推進している経済圏構想。略称はOBOR(One Belt, One Road)。中国を起点として、アジア~中東~アフリカ東岸~ヨーロッパを、陸…

今日の中国3 「顔認識AI」の実用化と完全管理社会の恐怖

中国では「顔認識AI」の実用化が進んでいます。 治安維持と監視体制の強化を目的としている国家は、人を管理する分野には強い。 国中に監視カメラと顔認識AIがあれば、民主化や人権を主張する者たちは簡単にマークできてしまう。 かつては、別件逮捕が主流で…

今日の中国2 臓器提供が13661件の国、多すぎる死者

日本の臓器移植が少ないことを批判する人がいます。 2017年1月から10月の間、91件です。 臓器移植1件につき1人の人間が事故死し、家族が同意しています。 それを考えればこの数は、妥当でしょう。 もっと死んで欲しいと考えるならば、本末転倒です。 中国が…

今日の中国1「アジアインフラ投資銀行(AIIB)はサラ金」とは麻生財務大臣の言

日本の国会を見ていると、中国に傾倒している国会議員がよくわかります。 民進党の増子輝彦参議院議員は、中国が立ち上げたアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加しなくていいのかと言いたいようです。 安倍首相の発言はちょっとわかりにくいのですが、要は「…