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共産主義者の歴史4「パブロ・ピカソと朝鮮戦争」

1951年(昭和26年)パブロ・ピカソが70歳の時『朝鮮の虐殺』を制作しています。 知っている人はよく知っている。しかし、『ゲルニカ』ほどには知られていません。 ピカソを平和主義者として洗脳したいのか、学校の授業はもちろん、TVですら『朝鮮の虐殺』を…

共産主義者の歴史3「パブロ・ピカソはフランス共産党員でした」

芸術家が、人格者である必要はありません。 結果である作品が素晴らしければそれでいい。 画家に到っては、明らかに良識が欠ける人間が多いぐらいです。 パブロ・ピカソはその典型。 ただし、それを責めることは野暮です。美的な才能にあふれる人間が偏った…

共産主義者の歴史2「宮崎駿の現実無視は酷い」

宮崎駿のアニメは『未来少年コナン』の頃からのファンなのです。 アニメーション監督としては、世界最高と言っても言い過ぎでは無いでしょう。 才能の塊です。しかも爽やかさの中に何となく闇がある。破壊癖とエロティクな闇です。そこがまた香辛料のように…

共産主義者の歴史1 「ナウシカは原始共産制を実現するため、世界を破壊した」

『風の谷のナウシカ』アニメ版と漫画版との違い 一般には知られていないことですが、宮崎駿は共産主義者です。 若い頃には、東映動画労働組合の書記長も務めています。 「書記長」の響きが、いかにも共産主義者です。 私は『未来少年コナン』の頃からの宮崎…