神代のままの日本。言霊教徒と参院選。

明日6/22から参議院選挙が公示される。7/10投票日。

 

選挙は好きだ。政治に興味が無い人の気持が理解できない。

民主主義国家では、投票しなければ何事も変わらない。

よりマシな人を選ぶか、それが嫌なら自らが立候補するかが民主主義の基本だ。

英国の首相だったチャーチルは、

「民主主義は最悪の政治形態らしい。ただし、これまでに試されたすべての形態を別にすればの話であるが」

と言った。

いまのところ、これよりましな政治制度はない。仕方なし。

 

ただ、あまりに滅茶苦茶なことを発言している政党が多い。

 

消費税は増やさない、しかし福祉は充実させるとか。大企業や富裕層増税をせよとか言っている政党は、まず信頼出来ない。

なんでも言えばいいというものではない。

ほとんど不可能な公約を掲げるのは、投票する人間を馬鹿にしている証拠だ。

大企業や富裕層増税すれば、当然、そこで雇われている社員や下請けの中小企業にしわ寄せが来ることは誰が考えても分かることだ。

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また、原子炉内の燃料棒が溶融しているのに、その電力会社の会見で「これとこの言葉(炉心溶融)は絶対に使うなと」指示するような政治家及び政党は、まず信用することはできない。

もう少しで彼らに殺されるところだったのだ。

本当に殺されたい人は彼らを支持するれば良い。巻き添えは御免だが。

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作家の井沢元彦が日本人は言霊教徒だと書いていた。そのままである。

言霊教では縁起の悪いことや起きて欲しくないことは、言葉にしてはいけない。たとえそれが目の前の事実だとしても。無いことにしなくてはならない。

 

保身とか組織の硬直など以前の問題である。

 

現実と脳内の妄想の区別もつかない政治家はいらないのだ。

 

また、選挙に行かない連中にも問題がある。

選挙に行かない人間にはペナルティを課すべき。

穏当な所で、ボランティアに強制参加とか。

ha-kurehanosatosi.hatenablog.com