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映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』宇宙人は地球の戦時国際法を守っているらしい。

マッチョな軍曹がロサンゼルスを救う


映画『世界侵略:ロサンゼルス決戦』予告編

アメリカらしい映画である。

ある日、突然エイリアンが空から流星のごとく降ってくる。

アメリカだけでなく、地球上の都市を攻撃し侵略する。

退役するつもりだった中年の2等軍曹が、新米士官や部下達と共に頑張って戦う。

ラストには敵の指令センターを破壊する。

真正面から攻めてくる宇宙人って……

旧日本陸軍のバンザイ突撃ではないか。

自動小銃(らしき武器)をもって前進してくる彼らは立派過ぎる。

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ハーグ陸戦条約にある「遠方から認識できる徽章を付け、公然武器を携行し」を忠実に守って攻撃している。

はるか離れた惑星からやってきて、地球に攻撃を仕掛ける生命体が、正々堂々としている様に笑ってしまった。

そのまま大気圏突入しながら何の影響もない科学力をいったい何処に使っているのか。

 

あの戦車はまるで第一次世界大戦中の戦車、マーク1と何ら変わらない。

遅いし、すぐやられるし。マーク1と同じで開発中だったのかも。

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これがマーク1

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日本も、こんな連中ばかりが侵略者だったら安心なのだけれど。