フランス ノートルダム大聖堂の聖遺物「いばらの冠」って本物?

フランス、ノートルダム大聖堂の火災が一応鎮火しました。

尖塔や屋根は焼け落ちたようです。

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個人的には、フランスにあまり好意を持っていませんが、

火事に関しては心よりお見舞い申し上げます。

 

わが国の隣国では、日本国内で地震がおき被害者が出るたびに

「天罰だ」

「気持ちのいいニュース」

などとネットに書き込まれます。

ここまで腐ってしまうと、もう人間としてお終いなので、反面教師にしたいものです。

聖遺物「いばらの冠」の真贋

ところで、今回の火災にもかかわらず保管してあった文化財の大部分が運び出されています。

その中にイエス・キリストが十字架刑の際にかぶらされた「いばらの冠」があるとか。

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火災をまぬがれた「いばらの冠」

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いばらの冠をかぶらされたイエス

これが本物であるとすれば、イエスの頭皮や血が付着している筈です。

解析すればイエスのDNAがわかることに。

「神の子」の遺伝子はどんな構造をしているのでしょうか。

火災はともかくも、こちらの方に興味しんしんです。

 

かつて、関西のある古物商に「石川五右衛門の釜」があり、野外にさらされた釜を店主が足で蹴っていたのをTVで見ました。

そんなものでしょうか。

www.chunichi.co.jp

国際

2019年4月16日 21時47分

パリ、多数の文化財が焼失免れる 聖遺物「いばらの冠」など

 【パリ共同】パリ・ノートルダム寺院の火災では、寺院関係者や消防隊が的確な判断で、寺院内の貴重な文化財を多数運び出し焼失を防いだ。寺院が建造中だった13世紀から伝わる宝物やカトリック信者の崇拝の対象となる聖遺物などを収蔵。多くの文化財が無事との知らせは、悲しみに沈むフランスの人々にとって心の救いとなりそうだ。

 

 同寺院のショーベ司祭はフランスメディアに対し、キリストが十字架にかけられた際にかぶっていたとされる聖遺物「いばらの冠」や、13世紀の王、ルイ9世が着ていたとされる服は無事だったと述べた。