今日も憂鬱な朝鮮半島57 日本の災害に喝采する韓国。それも日本が原因らしい。

西日本の豪雨がやっと終わりました(また降る可能性もあるので要注意ですが)。

家はあちらこちらが雨漏りで、ボロボロです。

 

泥流にのみこまれなかっただけでも、まだ恵まれている方です。

広島や岡山では町ごと壊滅しているような場所もあります。

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東日本大震災でも韓国がネット上で喝采の声を上げていたことから、また今回も喜んで知るようです。

「どうせ日本はお金持ちだから援助など不要」

「申し訳ないけど、まったくかわいそうだと思えない」

「多くの犯罪を重ねてきた結果だ。罪滅ぼしにはほど遠い」

「来週には3000ミリの雨を」

「日本列島は沈没すればいい」

などと書き込んでいる。

 

いつものことですから、こんな連中は放っておけばいいのですが、日本のテレビや新聞では全く報道されないことなので、日本人のお目出度さにはあきれてしまいます。

 

韓国の反日教育の結果、対日感情がどの様になっているか、その事実を報道しなければこれからの付き合い方に支障が出ることがわかっていないのです。

 

また、心ない声について、韓国CBSテレビのオンライン新聞の分析によると、

(東日本大震災の時)災害への援助をしてやったのに、

震災後間もなく文部科学省は中学教科書に『竹島は日本固有の領土』との記述を盛り込ませた。

野田佳彦財務相(当時)は、A級戦犯は戦争犯罪人ではないとの考えを示した。

ことが原因だとか。

 

韓国CBSテレビ局の分析に驚かされます。

「結局は日本が悪い」結論では、分析になっていない。

全く関係がないことです。災害とは。

まともな常識のある大人であれば、どんなに嫌いな人間でも災害に遭えば助けるのは当然です(ちなみに、自衛隊に反対し、隊員を侮辱するような人であっても自衛隊員は助けてくれます)。

 

つまり、対等ではないのです。彼らの脳内では。

常に自分の言うことを聞く人間しか認めないのでは、まともな関係はできません。

www.recordchina.co.jp

韓国で日本の災害に心ない声が上がるのはなぜか、韓国メディアが分析
Record china配信日時:2018年7月11日(水) 11時50分


2018年7月10日、環球網によると、日本で記録的な大雨が各地に甚大な被害をもたらしていることについて、韓国では同情の声が上がる一方で、ネット上では喝采を送るなど心ない声も少なくない。その原因について韓国メディアが分析した。

 

「どうせ日本はお金持ちだから援助など不要」「申し訳ないけど、まったくかわいそうだと思えない」「多くの犯罪を重ねてきた結果だ。罪滅ぼしにはほど遠い」「来週には3000ミリの雨を」「日本列島は沈没すればいい」

 

韓国CBSテレビのオンライン新聞「ノーカットニュース」は、こうした冷ややかな書き込みが絶えないことについて、2011年に起きた東日本大震災で経験した「落胆」があると指摘している。

 

当時、韓国では各界が日本に援助を行い、学校や街頭で募金活動が行われたほか、企業も生活用品などを提供。消防庁からは救援チームが派遣された。また、ある元慰安婦の女性も1500万ウォン(約150万円)と物資を提供。韓国赤十字も日本に300億ウォン(約30億円)の義援金を送っており、世界各国の赤十字の中で5番目に多い額だったという。

 

ノーカットニュースは「日本からはこうした善意に何の報いもなかった」とし、「震災後間もなく文部科学省は中学教科書に『竹島は日本固有の領土』との記述を盛り込ませた。朝日新聞は援助国のリストから韓国を除外した。また、野田佳彦財務相(当時)は、A級戦犯は戦争犯罪人ではないとの考えを示した。こうした一連の出来事が韓国人を落胆させ、反感を買うこととなった」とした。今回の災害への心ない声の背景にはこうした経緯があると記事は分析している。(翻訳・編集/岡田)